※こちらの商品は品質管理上、クール便での出荷となります。

※長期熟成ワインにつき、ボトル毎に品質のバラつき
 (=ボトルヴァリエーション)が存在することが有り得ます。
  予めご了承の上、お求め頂きますよう、お願い致します。

※ボトルヴァリエーションは、オールドヴィンテージワインに
  は起こり得るリスクの一つです。
  ボトルヴァリエーションが原因での返品・交換には応じ
  られませんので、予めご了承下さい。


Domaine Michel Gaunoux
Pommard 1er Cru Grands Epenots
1999

以下、インポーター公式サイトを要約。

モノポールのクリマを所有するふたつのドメーヌを除くと、ポマールを拠点にそのアペラシオンに集中して取り組む作りはなかなか見当たらない。
そんなポマールにあって5つの1級畑を所有し、ブルゴーニュ・ルージュさえポマールの村内に畑をもつ、まさにポマールに特化したドメーヌがミシェル・ゴヌーである。

ワイン作りはいまだに古典的。ブドウは完全除梗のうえ、木桶で発酵。長いキュヴェゾンのあと、30〜50%の新樽を用いて18〜24ヶ月の樽熟成を施す。

ポマールというテロワールのせいもあるが、このドメーヌのワインは、若いうちだとタンニンがゴツゴツと感じられることが多い。 今どきにしては珍しい、典型的な長期熟成タイプ。
少なくとも5年は寝かせて、ようやく花を咲かせるタイプである。

飲み頃を迎えたゴヌーのワインは素晴らしく、ダージリンティーや高級なめし革、ハバナシガー、黒トリュフ、そしてポマール・リュジアンには顕著に、ジビエのフレーバーが匂い立つ。
その頃になるとタンニンも丸みを帯び、しなやかな飲み口へと変化しているはずだ。

最近のブルゴーニュはまるで新世界のピノのようだとお嘆きの諸兄には、お誂え向きの作り手といってよいだろう。

村のボーヌ寄りに位置する1級畑の中で、一際優れているのがエプノ。反対側の丘に君臨するリュジアンと比較して、タンニンは細やかでフェミニンなスタイルだが、土壌にはやはりクラス・ド・フェール(酸化した鉄分を多く含んだ小石)が見られる。リュジアンはパワフルすぎるという方にお薦めのクリマ。

Country(生産国)フランス
Region(地域)ブルゴーニュ/ポマール村
Classement(格付)1級
Cepage(品種)ピノ・ノワール 100%
Volume(容量) 750ml

実店舗と在庫を共有している為ご注文を頂いても
商品をご用意出来ない場合がございます。


ページの先頭へ

close